マイクロ写真撮影サービス

21世紀に再び見直されるマイクロフィルム

コンピュータ社会は、データの安全性を無視しては考えられません。データの消失は致命的です。その安全性を確保するためにマイクロフィルムでバックアップを取ることが最適だといわれています。

マイクロフィルムの利用法

  • 長期保存を目的にした利用法

  • マイクロフィルムは保存状態が良ければ、半永久の保存力があります。長期保存の書類は、マイクロフィルムにすることをお奨めします。
  • 法的証拠能力を目的にした利用法

  • JISで定められたマイクロフィルムは、法的証拠能力を有しますので、帳簿の保存等に最適です。
    伝票や帳簿は、事務所のスペースを圧迫しますので、マイクロフィルム化して省スペースを図ることができます。
  • デジタルデータのバックアップとしての利用法

  • デジタルデータは、コンピュータやOSの進化、新たな記録メディアの開発等によって、互換性の点で不安が付きまといます。また、地震や火災、水害などの災害からデータを守ることも重要です。このために、マイクロフィルムでバックアップを取っておかれることをお奨めします。
  • デジタル化の入力ツールとしての利用法

  • 文書や図面をスキャナで入力するとき、大判の物、製本してある物、サイズがまちまちの物や長期持ち出しができない重要書類は、マイクロ撮影(出張撮影も可能)して、フィルムスキャナでデジタル化をすることができます。

デジタルとアナログの掛け橋

情報を活用する場面では、デジタルデータが最適ですが、データの安全性を考えると、マイクロフィルムが最適と考えられます。有効な活用とともにそれを支える安全管理の命題は、デジタルデータとアナログデータの融合を生み出しています。
常に社会の文書の安全性を支えてきたマイクロフィルムが、これからのコンピュータ社会も十分にささえられると確信します。 この考え方を「 マイクロ プラス 」と呼んでいます。